X-T10、その8

RRSのサイトでX-T10向けプレートの受付が始まりましたよ!
http://www.reallyrightstuff.com/Shop/X-T10/
自分もL型プレートのキットをポチりと。まだサイトに写真も掲載されていない状態ですが届くのを楽しみに待っています。

さて、今回は自分好みの写真を探すことについて、なのです。

何もない休日にはくたくたになるまで歩いてたくさん写真を撮ったりもするのですけれど、満足の行くようなのはほんのわずか。そこで写真がうまいというか、感性の通じる人の撮った写真をいろいろ見ることで、自分の撮る写真に影響を与えることができたらいいなと思うわけです。

ところがいろいろなカメラについて書かれているブログはあれど、写真や写真家について書かれているブログはそれほどないのですよね。その写真家の撮った写真を引っ張ってきてサイトに載せるわけにもいかないだろうしということで理解はできます。ただ、片っ端から検索して、この人の撮る写真が好きとかそうじゃないとか延々と続けていると、時間がかかります、やっぱり。

自分はどちらかというと街を撮っていることが多いです。で、ストリートでのプロフェッショナル用カメラのひとつがライカのMシステム。ズマリットやエルマリート、エルマーといった開放値を少し抑えめにしたレンズは軽量コンパクトに作り込まれていて、持ち歩きに便利なこともさりながら、威圧感のなさも特筆もの。使いこなせるようになれば日常のなかの偶然を撮るのにはとても向いていそうです。コンパクトなシステムでなければ撮れない写真というのは多分あって、それは何日も街の中を歩きまわることで撮れるか撮れないかという写真なのでしょう。 あと、ライカで撮った写真から感じるのは被写体との距離の近さですね。やはり広角から標準域のレンズが多いため、被写体に一歩近寄る必要があるのでしょうか。

そういうことに思い至って、今はライカのMシステムを使ってストリートを撮っている写真家を中心に検索してまわっています。もちろん他の、一眼レフやもっとコンパクトなカメラでもストリートを撮ることはもちろんできるのですけれども、ライカだと検索が楽なのですよ。

コンパクトといえば発売が噂されているXF35mm F2.0はかなり気になる存在。見た目からしてかなりコンパクトですよね。しかもパンケーキにするのではなく、無理のない小ささにとどめています。個人的にはXシリーズにもこういった開放値抑えめの、軽量コンパクトなレンズがいろいろ出てきたら嬉しいです。あ、あと1.4倍のテレコンバーター。最近はXF60mmを気に入ってだいたい付けっぱなしにしているのですが、このレンズにテレコンをつけて街の中を撮って回ったら楽しそうだなーと思っています。画角は換算126mm、F値は3.5くらい(?)になるのでしょうか。

* 後日、そろそろテレコンの発売日決まっても良いのじゃないかなーと調べてみたら、FUJIのサイトにテレコンの対応レンズなるものがありまして、よくよく読んでみれば対応するのはXF50-140mmF2.8 R LM OIS WR, XF120mmF2.8 R Macro, XF100-400mmとあるじゃないですか。全部のレンズに対応しているわけじゃないんですねー。テレコンってそういうものなのかとちょっとがっかり。

Featured articles

2016 Best Shot

more

Peak Design - Everyday Messenger

通勤用のバッグを新調しました。Peak DesignのEveryday Messengerというバッグで、通勤のお供にカメラを持ち歩く人にぴったり。 more

FUJINON XF16mm F1.4 R WR

久々にレンズを新調してみました。XF16mm… more