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Flowers and wine

スパークリングワインで有名なArgyleのピノ。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1.3 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Flower and Tsumami asort

生け花とつまみ各種。日本酒が捗ります。エボダイって日本でほとんど食べたことがないのですが美味しいんですね。ところでこの写真を撮る際にはXF60mmだとちょっと画角が狭すぎてX100Sだと広すぎて。結局XF35mmが一番しっくりきました。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4
  4. 1/13 sec
  5. 35mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf35mm

Ozoni

自分はホントにお雑煮が好きで、一週間に一度くらいお雑煮食べても良いくらい。なんで正月に食べるものとされてしまったのか。 ところでX-T2にはテザー機能が導入されるみたいで・・・X-Pro2にはテザー搭載なしということで確定なのでしょうか。むー。こういった物撮りの時に大活躍なんですけどね。あと、MFに設定しているときにフォーカス以外の設定をさわるとフォーカスがずれてしまうの、治ってないかなー。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.4
  4. 1/4 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Lamb Chops

ラムチョップの香草焼き。食べ物の写真を撮るときは影をあまり気にしていません。レフ板いちおう使っているのですけどね。なんか影を起こしすぎると美味しさが逃げてしまいそうに感じてしまうのです。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/180 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Crab Stew

残り物のカニでシチューを。バターと生クリームたっぷりで使ったら味の濃ゆいのができてしまってしばらく持ちそう。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/180 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Garlic roasted dungeness crabs

さっと茹でて、たっぷりのバターとガーリック、ペッパーを使ってローストしたダンジネスクラブ。おともにはガーリックヌードルを。このガーリックローストは毛ガニでやってみても美味しいと思いますよ。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/180 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Tomahawk Steak

たまに売ってるトマホークステーキ肉。見た目につられてついつい買ってしまうのですが、食べてみると骨を短くカットするリブアイのステーキのほうが美味しいのはなぜなのでしょう。やっぱりその大きさのために肥育期間が長いせいなのでしょうか。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/9
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Salad w/ Ranch Dressing

マヨネーズ、サワークリーム、チャイブ、ガーリックをいい具合にミックスして塩胡椒で仕上げるランチドレッシング。 ちなみにランチは昼ご飯のほうじゃなくてRanchのほう。料理を撮るときは大抵クリップオンストロボ一灯と反射式のアンブレラ、それにレフ板を使っています。 これが一番手軽でセットアップも悩まないしすぐに食べられるし。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/11
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Smoked Takuan

燻すだけでこんなにおいしくなるなんて、の沢庵。マヨネーズとの相性が良すぎました。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/7.1
  4. 1/160 sec
  5. 60mm
  6. ISO 1000

#food  #x-t10  #xf60mm

Mashed potato pancakes

ついに作りすぎたマッシュポテトを使い切る日が!付け合わせにスモークサーモンとサワークリーム、あとピクルス。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/10
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

mashed potato stuffed bell pepper

やむない事情により期せずしてたくさん作ってしまったマッシュポテト。試行錯誤して応用を考えてはいるものの、全てがマッシュポテト味になります。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Penne w/ Lemon Vodka Sauce

森瑤子の小説「デザートはあなた」、今読み返せば背中がむず痒くなるようなバブル華やかなりし舞台と内容で岩城滉一を主演にテレビドラマ化もされた作品。興味深いのは各話ごとに登場する料理の数々、以前友人がこの本をヒントに彼の経営するレストランでコース料理を仕立てていたのを思い出して、自分も一品そのなかから「レモン味のパスタ」を作ってみました。ウォッカと生クリームを煮詰めてレモンを合わせるだけなので簡単だし、カルボナーラとは違ってかなり軽めの出来上がりになるので他の料理とも合わせやすいです。仕上げにはチーズとレモン皮をグレーターでぱらりと。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

edamame & rice

枝豆ごはん。枝豆たくさん入れたのに炊きあがったらしぼんでしまったので次回は倍量で!そろそろ炊飯器ほしいなとも思うのですけれど、ご飯そんなに炊かないしと迷う今日このごろ。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Accordion Potatoes

アコーディオンポテト、もしくはハッセルバックポテト。チーズをのっけたりタマネギのみじん切りを挟んだりトマトソースかけたりといろいろありますが今日はシンプルに。作った後にエスカルゴバターつくってかけたらもっと美味しかったかもと思いつつ。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Cuban Sandwitch

今日もめちゃめちゃ天気がよくて、日焼け止めを塗り忘れた腕はすでに真っ赤っか。 ここは日曜日だけランチをやっているキューバ料理屋さん。そのランチメニューにキューバンサンドイッチがあってお気に入りなのです。挟む中身はチーズにマスタード、ハム、ピクルス。で、ローストポークも入るのですが、ここはスライスではなくごろごろしたカルニタスがわんさかと。量がおおくて普通のポーションで換算するとこの皿一枚で2.5人前くらいはありそう。キューバ音楽を聴きながらビール片手にひたすらサンドイッチにかじりつく日曜の昼下がりなのです。

  1. X-T10
  2. 8500 mm
  3. f/1
  4. 1/210 sec
  5. 50mm
  6. ISO 6400

#elmar50mm  #food  #x-t10

Grilled Cheese

つい先日の4月12日はナショナルグリルドチーズデイ。誰が言い始めたのかなぜその日なのか、wikiもないのでたどることすら出来ません。そもそもグリルドチーズって言うので最初はもう、焼きチーズ?くらいに思っていましたが、聞けばチーズのホットサンドのことを指してグリルドチーズというそうです。 さすがにチーズだけだと健康に悪そうなので野菜入れたりエッグ挟んだりするんでしょうと聞いたら、それはホットサンドイッチだろ?と真顔で返される始末。ようするに具はチーズオンリーなのが肝要とのこと。 作り方は至って簡単。マカロニチーズより簡単。まずパンを二枚。それぞれの片面にバター、もしくはオリーブオイルを塗ります。塗りたくります。コンロに火を入れフライパンをかけて、パンをオイリーな面を下にして乗せます。フライパンがじゅうと言いはじめたら火を少し弱めに。DJが慣れた手つきでスクラッチするがごとくパンをフライパンの上で滑らせ、オイルを馴染ませましょう。でもパンをつぶさないように、あくまでタッチは優しく。しばらくしてカリッとしてきたらひっくり返すのですが、ここで目の前におかれたパンの状況を整理しましょう。バターを塗られていない面が上になり、その表面には荒涼とした寂しさを感じます。幸せの潤いがあらんことを。ということでさささとバターを塗って、パンを裏返し・・・いやもう一度、今ひとたびバターを塗ってから裏返しましょう。ここでそれぞれのパンの上にチーズを載せていきます。満載でお願いしますね。チーズの量こそ幸せの量と思い込むのです。チーズを載せたら火を弱火に。パンを滑らせているうちに火の当たる面が少々カリっとしてきたら二つのパンでチーズ面を挟み込み、サンドイッチを形成します。ここからはじんわり、じんわりと。鼻をくすぐる匂いに気をとられず、集中しなければならないのはパンの焼き目。今現在、世界に確実に存在するものといえばあなたの目の前のパン、それだけ。見つめ、聞き耳を立て、鼻孔を広げて集中、集中。ややもすると挟み込んだチーズが次第に溶けでてフライパンに到達したチーズが派手な音を立てることでしょう。でも焦る必要はありません。今こそパンに染みわたったバターの面目躍如たる時。溶け出たチーズを包み込んでは片っ端からカリカリチーズへと変貌させていくのです。パンの焼き目がキツネ色になったタイミングでサンドイッチを裏返しましょう。フライ返しを使って静かに、静かに。チーズがマグマのように溶け出しているでしょうから。もう片面にも心地よい程度の焼き目が付いたら出来上がり。まな板にのせて、二つに切り分けます。幸福感に溢れるサクッという音がなるように思い切りよく。 かたちよく皿に載せたら黒胡椒を指先でぱらりと。もしドライパセリがあればこちらもはらりと。その際には頭を垂れ敬虔な姿で祈りを込めて。カロリー300kcal以下でありますように。もし二人ではんぶんこするのなら、大きいほうがあたりますように。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

T-Bone & Porterhouse

T-Boneとポーターハウスはともにサーロインとテンダーロイン(フィレ)からなる部位で、違いはこのテンダーロイン部分の大きさになります。写真のようにポーターハウスのほうが大きく、サーロイン部分は割合的に両者ともそれほど変わりない感じ。 なので日本で売っているTボーンはこちらでいうところのポーターハウスなのでしょうね。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.8
  4. 1/160 sec
  5. 60mm
  6. ISO 3200

#food  #x-t10  #xf60mm

Le Thiers par Chambriard

フランスの中央から少し南に下ったところにあるティエール、ここは少なくとも15世紀までは遡れる刃物生産の歴史を持つ町。日本で言えば関や堺、燕三条のようなところでしょうか。この町で作られたナイフは一定の基準をクリアするとLe Thiersの商標を使うことができます。フランスで刃物が有名といえばラギオールもありますが、あちらの人口は1,200人強に対してティエールは11,000人強とかなりの差があり、規模としてはやはりティエールのほうが大きく、シャトーラギオールを生産するSCIPもこちらに社を構えています。 今回おみやげに買ってきたのはChambriardという工房のル・ティエールで、優美な曲線が目を惹くこのフォールディングナイフはテーブルナイフとして使うのにぴったりです。柳刃で断面鮮やかに引かれた刺身は角が立っていて美味しいものですよね。きちんとしたナイフでミディアムレアの肉を切ると同じように滑らかでつるりとした断面となり、波刃で挽かれたものとは全く舌触りが違います。いいものですよ。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Saumon Fumé

今回の旅の自分的クライマックスがこちらのお店。もともと知っていたお店というわけではなく近くのワインショップの辛口評論家みたいな店員さんに教えてもらいました。6区の、しかもセーヌ川にほどなく近く観光客向けではという立地だったのでどうかとも思ったのですけれど、そばを通るたびに店内をちらりと見てはいつもいつも満席に近くて、これは入らねばと夜の10時前にようやく。 オープンキッチンが見える席に通されて、そこで料理人の動きをつぶさに見ることができました。コンビで料理を作っていて、それはもうすさまじいスピード。マスターシェフとスーシェフの気の合いようが見ていてすごく心地よいのです。味もさることながら盛り付けも抜かりありません。また来てよねとの言葉にはもう、もちろんとしか返せないのです。

  1. X-T10
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/3.2
  4. 1/160 sec
  5. 16mm
  6. ISO 3200

#food  #x-t10  #xf16mm

Porterhouse steak

ステーキはやっぱり外で食べるより家でがっつりと食べたいもの。今日はポーターハウスをミディアムで。熟成肉だとかっちり火を通しても肉質は柔らかいままでした。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/10
  4. 1/125 sec
  5. 35mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf35mm

Penne rigate con salmone sauce vin mousseux

久々に、二年ぶりくらいに自分でパスタを作りました。 昔、イタリア料理店で働いていたのでパスタなら自分で作ればいいやと外では積極的にパスタを注文しないのですが、久々に。昨日から続くごく私的魚祭りの一環です。 まずは飲みきれなかったスパークリングワインと生クリーム、フュメドポワソン、野菜などを使ってソースを作り、ゆであがったペンネと和えたら仕上げに少々チーズを。 美味しかったのですよ?でも、贅沢なマカロニチーズっぽいなと思ってしまう程度にはこちらの食文化に毒されています。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Pudding?

アメリカってプリンがなかなか売ってないのです。そもそもPuddingだけでは通じなくて日本でいうところのプリンはCaramel puddingと言わなきゃ通じなくて。ほかにもFlanやCrème caramelなどと言われています。 出来合いのものが売っていないので自作になっちゃいますね。キャラメルソースは面倒だし、作るのはひとり分なのでたいていクレームブリュレっぽく上から砂糖をのせてバーナーで焼き焦がして。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Spice Shop

朝晩冷え込むようになったのでチャイを作ろうと思い立って、スパイス屋さんに。すさまじい種類があるのですけれど、これ作るにはどのブラックペッパーががいいのなどの質問にスパッと答えてくれます。帰りにインド食材屋さんによってお砂糖も買って準備万端!と思いきや肝心の茶葉を買い忘れました。

  1. X100S
  2. f/4
  3. 1/60 sec
  4. 23mm
  5. ISO 800

#food  #x100s

Curry on the weekend

日本にいる頃はスープカレーばかりで、そんなに自分では作らなかったカレールーを使ったカレー。アメリカはなんというか野菜が昔の味なのです。にんじんは今の日本のよりももっとセリっぽい感じだったり。なので向き不向きで言えばこちらのルーカレーのほうがあっていると思います。 こちらに来て変わらないのはジャガイモは別調理で皮もむかずにそのままというところ。一緒に煮込むとすぐに崩れちゃうんですよね。横に見えるのはコーヒービターズで、洋風の香りが強いのでご飯にかけるぶんには使わず、ジャガイモと合わせるカレーにピピピッと。 炊飯器は持っていません。で、ご飯を炊くのはいつもストウブ。ホントは南部鉄器を使いたいのですけれども、残念ながら家のコンロがガスじゃなくてグラストップの電熱のなので底の処理がツルツルなストウブ的なものしか使えないのです。で、炊いたらしゃもじでかき混ぜて、そのままカレーをだばだばと。まだカレーは余ってるので明日は焼きカレーにしようかな。

  1. X-T10
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4.5
  4. 1/45 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#food  #x-t10  #xf35mm

Feast of Fall

これも去年撮った写真です。これからエビは焼きで、カニは脚を半分ほど刺身にしてほかは茹でで、というところだったか全部茹でてしまったのだったか。エビはシータイガーといって30cm近くあって、そのせいでなんだか他のものが小さく見えてしまいました。味は・・・うーん個人的にはやっぱり他のエビの方が好き。でも頭を付けたままエビフライにするとめちゃめちゃ大きくて圧巻ですよ。 カニは北海道昆布森産。毛ガニって特定の旬がありそうですが、実は北海道各地をぐるりと回るようにして旬が移動していくので年中食べられます。昆布森を含む釧路や根室は秋口が旬。で、築地に行けば活物の毛ガニが安く手に入るのに気付いたときはめちゃめちゃ嬉しかったです。ちなみに全部茹でてしまうのであれば自分で茹でるよりも最初からその道のプロが茹でてくれたものを買った方が美味しいかも。何度も練習したんですけどね。境地には至らず。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/5.6
  4. 1/15 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Shells

これも以前撮ったものですが、長崎のサザエと豊後の牡蠣だったはず。 サザエは量があったので、この回は醤油と酒で水分がなくなるくらい煮詰めて干物っぽくしてみたものだと思います。普通の壺焼きならクニュクニュくらいですが、こうして煮詰めるとクニクニくらいになってお酒のつまみにぴったり。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/7.1
  4. 1/4 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

kani-men

11月ですね。日本ではもう香箱ガニが解禁されている頃合い。 金沢ではかに面というおでん種があって、香箱ガニの身を写真のように甲羅に詰め込んで、さらに腹(ふんどし)の部分で蓋をしてかんぴょうで縛ったものがあります。今でこそ新幹線が開通して東京からのアクセスは格段によくなりましたが、以前は金沢に行くのはなかなか大変でした。なのでこうして自作するわけですね。甲羅を外して脚も身から外し、はさみで関節を切り落として麺棒で身を押し出します。内子と外子もきれいに取り出してから掃除して綺麗にした甲羅に詰め込んで行くというなかなか気の長い作業が必要なのですが、苦労の甲斐のあるものが出来上がります。おでんのだしと香箱ガニの旨み。 もちろんアメリカでは香箱ガニを手に入れるのは至難の業なので写真は去年のもの。このかに面で新酒を一献傾けることができていたのが懐かしいです。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.8
  4. 1/950 sec
  5. 60mm
  6. ISO 6400

#food  #x-e1  #xf60mm

Elephant garlic

エレファントガーリックを見つけたので、これを使ってガーリックトーストを。 ガーリックとあるのですが、分類的にはリーキの仲間だそうで。甘みはニンニクより強く香りは抑えめなので、タマネギみたいな使い方もできます。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/3.2
  4. 1/50 sec
  5. 60mm
  6. ISO 6400

#food  #x-t10  #xf60mm

Spicy Sauce

先週末は毎年恒例のストリートフードフェスティバル。昨年まではストリート開催だったのですが、今年はリノベーション中の100年以上の歴史を持つ造船所跡地、Pier70で開催。映画のロケで使われそうな、めちゃめちゃ天井の高い倉庫の中はちょっとジャンクな食を求める人たちで超満員です。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.4
  4. 1/80 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-t10  #xf60mm

Steak

自転車に乗って街へ出たので、せっかくだからとダウンタウンからは離れたところにあるお肉屋さんへ。こちらのお店で定評のある21日熟成肉のCôte de Boeufを頼んだら"Just for you, right?"という言葉とともにずっしりと重い3ポンド半の塊肉を手渡されました。厚みが2インチ半くらいあったので、まずはオーブンで低めの温度でじっくりと芯温を上げていきます。あ、もちろん一人では食べきれませんでしたよ。

  1. X-T10
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/4
  4. 1/90 sec
  5. 60mm
  6. ISO 6400

#food  #x-t10  #xf60mm

Phở Gà

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/2.8
  4. 1/100 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf16mm

Cajun Shrimp

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/3.2
  4. 1/90 sec
  5. 16mm
  6. ISO 6400

#food  #x-e1  #xf16mm

Toraya

桜の季節。桜と抹茶の淡い色合いの組み合わせが見事なのだけれど、まだ桜が咲いていなかったので和生菓子にて。

  1. X100S
  2. f/5.6
  3. 1/120 sec
  4. 23mm
  5. ISO 200

#food  #x100s

Yabu-Soba

久々にX-E1を持ち出した。レンズにはVoigtlanderの40mm F2で、ボケの出方がいかにもクラシックレンズ。マウントアダプタ経由なのでEXIFではf/1と出ているが実際は2.8で撮影している。

  1. X-E1
  2. 40.0 mm
  3. f/1
  4. 1/125 sec
  5. 40mm
  6. ISO 3200

#food  #x-e1

Oyako-don

  1. X100S
  2. f/4
  3. 1/27 sec
  4. 23mm
  5. ISO 6400

#food  #x100s

Zenzai

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 6400

#food  #x-e1

Paella con cigala

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/10
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food

An eggplant on mochi soup

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/5.6
  4. 1/15 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food

Chicken sashimi

  1. X-E1
  2. f/6.4
  3. 1/15 sec
  4. 35mm
  5. ISO 4000

#food  #kyoto

(Almost) Full Breakfast

One of the most delicious things in Ireland, is breakfast. So I made it myself. Unfortunately, white/black puddings are not available in Japan. I'm missing it.

  1. X-E1
  2. f/4
  3. 1/320 sec
  4. 35mm
  5. ISO 400

#food

Dried persimmon

In Japan, sour persimmon is eaten as dried. With drying, it's getting sweeter and sweeter.

  1. X-E1
  2. f/4.5
  3. 1/1300 sec
  4. 35mm
  5. ISO 400

#food