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The sea and boats

そろそろ田舎に行きたい熱が高まってきました。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/11
  4. 1/500 sec
  5. 35mm
  6. ISO 500

#x-e1  #xf35mm

squat lobsters

市場で見つけたコシオリエビ。テナガエビのようですがしっぽの部分が小さいです。可食部分が少ないので刺身というよりも汁物の出汁にって感じでしょうか。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf60mm

Simple Breakfast

ご飯は鍋で炊くのがオススメ。規定分量の米とお水を入れて強火で沸騰させたら弱火で9分。で、火から降ろして蒸らしに入ります。 この時にしゃもじでひとすくい。 もちろん蒸されていないので固いのですけれど、アルデンテを楽しめるのはこの一瞬だけなのです。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/8
  4. 3/5 sec
  5. 35mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf35mm

Ihagee exa

ドレスデンにあったカメラメーカー、イハゲー社製の小さなカメラ、エクサ。シャッタースピードが1/150までしかないんです。でもこの可愛げのある風貌がたまりません。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/5.6
  4. 7/10 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf60mm

Asian beans

コーヒー豆の好みが一周した感があって、最近はアジアの豆が気に入ってます。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/5.6
  4. 7/10 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf60mm

Shoes

フットメジャーに置かれた自分の足をまじまじと見つめてから「じゃあそこでちょっと待っていてくれるかな」と、店員が快活な足の運びで奥へ消える。それでベンチに座りながら壁伝いにずらりとディスプレイされた靴を眺めた。 革靴が選びたい放題というのは何にもまして嬉しいことの一つ。自分の足はひとよりもちょっと大きくて、日本にいるときは靴を買いに行くのが本当にイヤな経験でしかなかった。デパートに行くとサイズを告げただけでだいたいは「ウチには置いてませんね」とにべもなく断られ、もしあるとしても「今の在庫だとこれとこれとこれくらいです」と、選択肢はコース料理のデザート程度。最近になってスニーカーならだいぶ選ぶのが楽になってきたものの、困ったことに革靴に至ってはあまり大きなサイズがないのだ。関税が高いこともあって国内では日本製のものが多いというのも理由の一つなんだろう。 でもその不満は足の大きなひとがたくさんいる国に来てようやく解消された。 バックヤードから戻ってきた店員が「君の足ならこのサイズで大丈夫なはずだ」と言って箱から片方ずつ布袋に収められた靴を取り出し、それを履かせてくれる。立ってみると今までに経験したことがないほど、踊り出したくなるほどにフィットする。「少しきつめかもしれないが、はいているうちにもっとフィットするようになるよ」との景気づけの一言にすっかり魅了されてしまった。 この日買ってみたのはOxfordのCap-Toeで、いわゆる内羽根のストレートチップだ。恥ずかしながらフォーマルな場面に必要とされる靴は一つも持っていなかったから。自分にはそんなに物欲はないと思っていたけれど今なら靴が大好きな人たちのことが理解できる。今まで靴を買ってこんなに嬉しいと思ったことはない。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 3/5 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf60mm

Flowers and wine

スパークリングワインで有名なArgyleのピノ。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1.3 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Flower and Tsumami asort

生け花とつまみ各種。日本酒が捗ります。エボダイって日本でほとんど食べたことがないのですが美味しいんですね。ところでこの写真を撮る際にはXF60mmだとちょっと画角が狭すぎてX100Sだと広すぎて。結局XF35mmが一番しっくりきました。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4
  4. 1/13 sec
  5. 35mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf35mm

The moment after the decisive moment

自分の撮った写真には逃げ去るイメージじゃなくて逃げ去っちゃったイメージっていうのがたくさん。 これもその一つで、あとほんのもうちょっと早ければなーっていう。

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/8
  4. 1/500 sec
  5. 16mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Ozoni

自分はホントにお雑煮が好きで、一週間に一度くらいお雑煮食べても良いくらい。なんで正月に食べるものとされてしまったのか。 ところでX-T2にはテザー機能が導入されるみたいで・・・X-Pro2にはテザー搭載なしということで確定なのでしょうか。むー。こういった物撮りの時に大活躍なんですけどね。あと、MFに設定しているときにフォーカス以外の設定をさわるとフォーカスがずれてしまうの、治ってないかなー。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.4
  4. 1/4 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

X-T10/XF35mm

こないだ載せたバラが散りかけてきた&カメラもたまには載せようかということで撮ってみました。XF35mmにはXF18mmのフードをつけています。良く使うレンズはフードをつけてキャップはしない主義。 XF18mmのフード→XF35mmに、XF35mmのフード→XF60mmにつけています。XF18mmのほうが全長が短く精悍な雰囲気。でもこのXF18mmフードはXF60mmに着けちゃうとマクロ域でガシッと干渉しちゃうんですよね・・・。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/60 sec
  5. 60mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf60mm

Roses

スーパーに売っていたバラの形が面白かったです。日本だともうちょっと花弁が短いというか。今日見たのはちょっと長めの。なんていう品種なんでしょう。こちらはみんな花が大好きなのか、スーパーには必ず花売り場があります。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.4
  4. 1/3 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf60mm

Grilled Cheese

つい先日の4月12日はナショナルグリルドチーズデイ。誰が言い始めたのかなぜその日なのか、wikiもないのでたどることすら出来ません。そもそもグリルドチーズって言うので最初はもう、焼きチーズ?くらいに思っていましたが、聞けばチーズのホットサンドのことを指してグリルドチーズというそうです。 さすがにチーズだけだと健康に悪そうなので野菜入れたりエッグ挟んだりするんでしょうと聞いたら、それはホットサンドイッチだろ?と真顔で返される始末。ようするに具はチーズオンリーなのが肝要とのこと。 作り方は至って簡単。マカロニチーズより簡単。まずパンを二枚。それぞれの片面にバター、もしくはオリーブオイルを塗ります。塗りたくります。コンロに火を入れフライパンをかけて、パンをオイリーな面を下にして乗せます。フライパンがじゅうと言いはじめたら火を少し弱めに。DJが慣れた手つきでスクラッチするがごとくパンをフライパンの上で滑らせ、オイルを馴染ませましょう。でもパンをつぶさないように、あくまでタッチは優しく。しばらくしてカリッとしてきたらひっくり返すのですが、ここで目の前におかれたパンの状況を整理しましょう。バターを塗られていない面が上になり、その表面には荒涼とした寂しさを感じます。幸せの潤いがあらんことを。ということでさささとバターを塗って、パンを裏返し・・・いやもう一度、今ひとたびバターを塗ってから裏返しましょう。ここでそれぞれのパンの上にチーズを載せていきます。満載でお願いしますね。チーズの量こそ幸せの量と思い込むのです。チーズを載せたら火を弱火に。パンを滑らせているうちに火の当たる面が少々カリっとしてきたら二つのパンでチーズ面を挟み込み、サンドイッチを形成します。ここからはじんわり、じんわりと。鼻をくすぐる匂いに気をとられず、集中しなければならないのはパンの焼き目。今現在、世界に確実に存在するものといえばあなたの目の前のパン、それだけ。見つめ、聞き耳を立て、鼻孔を広げて集中、集中。ややもすると挟み込んだチーズが次第に溶けでてフライパンに到達したチーズが派手な音を立てることでしょう。でも焦る必要はありません。今こそパンに染みわたったバターの面目躍如たる時。溶け出たチーズを包み込んでは片っ端からカリカリチーズへと変貌させていくのです。パンの焼き目がキツネ色になったタイミングでサンドイッチを裏返しましょう。フライ返しを使って静かに、静かに。チーズがマグマのように溶け出しているでしょうから。もう片面にも心地よい程度の焼き目が付いたら出来上がり。まな板にのせて、二つに切り分けます。幸福感に溢れるサクッという音がなるように思い切りよく。 かたちよく皿に載せたら黒胡椒を指先でぱらりと。もしドライパセリがあればこちらもはらりと。その際には頭を垂れ敬虔な姿で祈りを込めて。カロリー300kcal以下でありますように。もし二人ではんぶんこするのなら、大きいほうがあたりますように。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Le Thiers par Chambriard

フランスの中央から少し南に下ったところにあるティエール、ここは少なくとも15世紀までは遡れる刃物生産の歴史を持つ町。日本で言えば関や堺、燕三条のようなところでしょうか。この町で作られたナイフは一定の基準をクリアするとLe Thiersの商標を使うことができます。フランスで刃物が有名といえばラギオールもありますが、あちらの人口は1,200人強に対してティエールは11,000人強とかなりの差があり、規模としてはやはりティエールのほうが大きく、シャトーラギオールを生産するSCIPもこちらに社を構えています。 今回おみやげに買ってきたのはChambriardという工房のル・ティエールで、優美な曲線が目を惹くこのフォールディングナイフはテーブルナイフとして使うのにぴったりです。柳刃で断面鮮やかに引かれた刺身は角が立っていて美味しいものですよね。きちんとしたナイフでミディアムレアの肉を切ると同じように滑らかでつるりとした断面となり、波刃で挽かれたものとは全く舌触りが違います。いいものですよ。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Vivitar 70-150mm F3.8

散歩中にフィルムでも買っていこうかなと手近のカメラ屋さんに立ち寄ると店舗の移動に伴う閉店セールをやっていまして、そこで破格のレンズを見つけました。Vivitarの70-150mm F3.8。マウントはNikon用で気になるカビなどは特になく、ズームやフォーカス、絞りリングの動きに関しても問題ありません。状態としてはかなりの良いものなのに、気になるお値段はなんと$25。こんなに安いものなんです?このレンズ。そうそう、日本ではニコンのAiレンズなんかについている露出を機械的に操作するためのでっぱりをカニ爪と呼びますが、こちらではrabbit earsと呼びます。やっぱりウサミミと呼んだほうが可愛げありますよね。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 3/5 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf60mm

Porterhouse steak

ステーキはやっぱり外で食べるより家でがっつりと食べたいもの。今日はポーターハウスをミディアムで。熟成肉だとかっちり火を通しても肉質は柔らかいままでした。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/10
  4. 1/125 sec
  5. 35mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Subcompartment

小物を入れるスペース。ステッチの切り替えが可愛らしいです。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/1.4
  4. 1/125 sec
  5. 35mm
  6. ISO 640

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Anchor Strap

Anchorを取り付けるためのストラップがバッグに付いています。サイドにポケットが付いているので、そこにコンパクトカメラを収納するというような使い方ですね。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4
  4. 1/125 sec
  5. 35mm
  6. ISO 5000

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Capture and Strap

Captureはこのようにサイドにあるストラップに取り付けられます。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/5.6
  4. 1/75 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Capture

Captureを装着して、カメラを固定してみたの図。カメラ側にはアルカスイス互換のプレートを付けておきます。こうしておくとボタン一つ押すだけで楽々とカメラを構えることができます。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4.5
  4. 1/85 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Flap hole

フラップの内側には三脚の脚を通すための穴があります。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/3.6
  4. 1/58 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Flap with Tripod

テーブル用の三脚なのであまり参考にはなりませんが、こんな感じで持ち運びます。本当は向こう側へ突き出た脚を付属のラバーバンドで留めて運ぶのですけれども。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4
  4. 1/42 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Clutch

クラッチは荷物の量に応じて4段階の調節が可能です。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/1.4
  4. 1/125 sec
  5. 35mm
  6. ISO 1600

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Flap2

フラップを開けずとも、ファスナーを開けばすぐにカメラを取り出せます。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4
  4. 1/27 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Flap

上部についているファスナーは一つがメインコンパートメントへのアクセス用、もう一つはLaptopを入れるコンパートメント用のもの。防水のためにファスナーにはカバーが付いています。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4
  4. 1/45 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf35mm

Everyday Messenger - Main Compartment2

この間仕切り、ペコっとなって畳める(?)ようになっています。なのでその上からさらにモノを入れることが出来ます。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/4
  4. 1/34 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf35mm

Penne rigate con salmone sauce vin mousseux

久々に、二年ぶりくらいに自分でパスタを作りました。 昔、イタリア料理店で働いていたのでパスタなら自分で作ればいいやと外では積極的にパスタを注文しないのですが、久々に。昨日から続くごく私的魚祭りの一環です。 まずは飲みきれなかったスパークリングワインと生クリーム、フュメドポワソン、野菜などを使ってソースを作り、ゆであがったペンネと和えたら仕上げに少々チーズを。 美味しかったのですよ?でも、贅沢なマカロニチーズっぽいなと思ってしまう程度にはこちらの食文化に毒されています。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Einstök Doppelbock

クリスマスシーズンになると、ビールもこの季節向けのものが出てきます。 アメリカのビールはちょっと濃くて苦味のあるタイプのIPAが多いのですけれど、自分が好きなのはブルームーンなどのちょっと薄めのタイプ。Belgian white系のものです。中でもアイスランドのビールメーカー、EinstökのWhite Aleが大好き。 ここはレギュラーでWhite Aleと苦味の強いPale Ale、そして濃いタイプのToasted Porterを出しています。で、シーズナルでは2種類、ベリーを効かせたフルーツビアっぽいものが初夏に、そしてクリスマス時期には写真に写っているDoppelbockが出荷されます。Einstökは首都レイキャビクに次ぐ第二の都市、アイスランド最長のフィヨルド、エイヤフィヨルズルの最も奥に位置するアークレイリのビールメーカー。アイスランドという響きからめっちゃ寒そうというイメージがありますが、確かに夏場の気温が上がらないため平均気温は低いものの、最も寒くなる一月の平均気温は-5.5℃と札幌よりも暖かいです。 実はアイスランドでは禁酒令が敷かれていた時代があります。それは1915年1月1日に始まり、1921年になるとスペインとポルトガルからの圧力によって部分的に解除され、その後1933年になって禁酒令そのものが解かれるのですが、ビールだけはなんと1989年3月1日まで禁止されていたのです。ビール不遇すぎ。 この間、自家醸造の闇ビールなどのほか、アルコール含有率2.25%以下のものは許可されていたため、ブレニヴィーンという蒸留酒を飲むときに混ぜていたりと涙ぐましい努力がなされていたようです。 そんな不遇の時代への反動からか今やアイスランド人のアルコール消費の62%がビールによるものだそうな。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.8
  4. 1/8 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf60mm

Pudding?

アメリカってプリンがなかなか売ってないのです。そもそもPuddingだけでは通じなくて日本でいうところのプリンはCaramel puddingと言わなきゃ通じなくて。ほかにもFlanやCrème caramelなどと言われています。 出来合いのものが売っていないので自作になっちゃいますね。キャラメルソースは面倒だし、作るのはひとり分なのでたいていクレームブリュレっぽく上から砂糖をのせてバーナーで焼き焦がして。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

The taste of Fall

日本にもアメリカの松茸は輸出されているのですが、アメリカで松茸を買うのと日本でアメリカの松茸買うのとでは比較にならないくらいの差があります。日本に入ってくるものはなぜああも美味しいのでしょう。日本の食品を扱う商社ってめちゃめちゃすごいと思います。 この写真は去年の秋口、好物ばかりです。ハッカクは刺身や唐揚げもよいですが、上から包丁を入れて背開きにして身に味噌を塗り、肝と一緒に焼くのがたまりません。日本酒がとまらなくなります。イトヨリは湯引きに。ウチワエビは刺身と汁物に。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/4
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 1600

#x-e1  #xf60mm

NFPA704

Fire Diamondってホントいたるところにあるものなんですね。散歩していたらそこらじゅうに。

  1. X-E1
  2. 40.0 mm
  3. f/1
  4. 1/800 sec
  5. 40mm
  6. ISO 200

#ultron40mm  #x-e1

Feast of Fall

これも去年撮った写真です。これからエビは焼きで、カニは脚を半分ほど刺身にしてほかは茹でで、というところだったか全部茹でてしまったのだったか。エビはシータイガーといって30cm近くあって、そのせいでなんだか他のものが小さく見えてしまいました。味は・・・うーん個人的にはやっぱり他のエビの方が好き。でも頭を付けたままエビフライにするとめちゃめちゃ大きくて圧巻ですよ。 カニは北海道昆布森産。毛ガニって特定の旬がありそうですが、実は北海道各地をぐるりと回るようにして旬が移動していくので年中食べられます。昆布森を含む釧路や根室は秋口が旬。で、築地に行けば活物の毛ガニが安く手に入るのに気付いたときはめちゃめちゃ嬉しかったです。ちなみに全部茹でてしまうのであれば自分で茹でるよりも最初からその道のプロが茹でてくれたものを買った方が美味しいかも。何度も練習したんですけどね。境地には至らず。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/5.6
  4. 1/15 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

Shells

これも以前撮ったものですが、長崎のサザエと豊後の牡蠣だったはず。 サザエは量があったので、この回は醤油と酒で水分がなくなるくらい煮詰めて干物っぽくしてみたものだと思います。普通の壺焼きならクニュクニュくらいですが、こうして煮詰めるとクニクニくらいになってお酒のつまみにぴったり。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/7.1
  4. 1/4 sec
  5. 60mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf60mm

kani-men

11月ですね。日本ではもう香箱ガニが解禁されている頃合い。 金沢ではかに面というおでん種があって、香箱ガニの身を写真のように甲羅に詰め込んで、さらに腹(ふんどし)の部分で蓋をしてかんぴょうで縛ったものがあります。今でこそ新幹線が開通して東京からのアクセスは格段によくなりましたが、以前は金沢に行くのはなかなか大変でした。なのでこうして自作するわけですね。甲羅を外して脚も身から外し、はさみで関節を切り落として麺棒で身を押し出します。内子と外子もきれいに取り出してから掃除して綺麗にした甲羅に詰め込んで行くというなかなか気の長い作業が必要なのですが、苦労の甲斐のあるものが出来上がります。おでんのだしと香箱ガニの旨み。 もちろんアメリカでは香箱ガニを手に入れるのは至難の業なので写真は去年のもの。このかに面で新酒を一献傾けることができていたのが懐かしいです。

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.8
  4. 1/950 sec
  5. 60mm
  6. ISO 6400

#food  #x-e1  #xf60mm

Riding School

私にも出来るもん、と。

  1. X-E1
  2. 40 mm
  3. f/0
  4. 1/90 sec
  5. 40mm
  6. ISO 200

#ultron40mm  #x-e1

SUPERDRY

SuperDryはイギリスの、日本好きをこじらせてしまった人が作ったブランドなのですけれども、ご覧のようにもう、オンラインの翻訳サービスそのまま使っちゃったよねという日本語がちりばめられているのが特徴です。ヨーロッパに行くとよくショップを見かけます。近いうち日本にも上陸するとかしないとか。

  1. X-E1
  2. 40 mm
  3. f/0
  4. 1/125 sec
  5. 40mm
  6. ISO 800

#ultron40mm  #x-e1

Pioneer Monument

最近X-E1にUltron40mmを付けて撮り歩くことがあります。このUltronはNikon用のパンケーキレンズなのですが、もともとNikonのフランジバックが46.5mmと長く、対してXマウントは17.7mm。マウントアダプタで3cm近く長さを稼がなければいけないのでパンケーキとはかけ離れた姿に。やっぱりコンパクトさを狙うならMマウント用のレンズがいいなーと思うこの頃です。

  1. X-E1
  2. 40.0 mm
  3. f/1
  4. 1/1000 sec
  5. 40mm
  6. ISO 200

#ultron40mm  #x-e1

Eyes

最近徐々に雲が多くなってきています。こうして冬に向かっていくのでしょうね。

  1. X-E1
  2. 40.0 mm
  3. f/1
  4. 1/550 sec
  5. 40mm
  6. ISO 200

#ultron40mm  #x-e1

Sunday

今日はヴァレンシアストリートが歩行者天国。道路脇ではいろいろちいさな催しが行われていました。こちらは子供たちと一緒にヨガ。

  1. X-E1
  2. 40 mm
  3. f/0
  4. 1/320 sec
  5. 40mm
  6. ISO 200

#ultron40mm  #x-e1

Kagurabue

以前に日本で撮ったものです。今現像したらどんな感じにするのだろうとやってみましたがほぼほぼ前回と変わらず。モノクロにしようとも思ったのですが狩衣の微妙な色合いが惜しくてやっぱりカラーに。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/1.4
  4. 1/50 sec
  5. 35mm
  6. ISO 2500

#x-e1  #xf35mm

convoy

  1. X-E1
  2. XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  3. f/9
  4. 1/1000 sec
  5. 115.9mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf55-200mm

headlights

車のヘッドライトが日光を避けるように行進するモグラの眼に見えたのでした。

  1. X-E1
  2. XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  3. f/4.8
  4. 1/500 sec
  5. 200mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf55-200mm

buddy's new buddy

チェキプリンターことinstax SHARE SP-1が新しく仲間入り。コーヒーを飲みながらどのストリートに出かけようか思案中。 街中で、例えば仲の良い夫婦の写真を撮ってその場で印刷してプレゼント。浮き上がる画像を興味津々に見つめる表情と、出来上がったときのぱっと明るい表情と。 フィルムはもちろんそんなに安くないのですけれど、それ以上の価値を感じる瞬間です。

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/3.6
  4. 1/125 sec
  5. 35mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf35mm

Yacht, or boat

yachtとboatの区別がつきません。クルーザーのこともyachtって言ってるし、その線引きはどこにあるのでしょう。

  1. X-E1
  2. XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  3. f/8
  4. 1/950 sec
  5. 134.5mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf55-200mm

Mosaic

  1. X-E1
  2. XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  3. f/4.8
  4. 1/60 sec
  5. 200mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf55-200mm

RRS L-Plate for X-T10

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/8
  4. 3.1 sec
  5. 35mm
  6. ISO 200

#x-e1  #x-t10  #xf35mm

Barista

Blue Bottleにはどの店舗にもきちんと花が活けられています。生け花の達者なフローリストと契約しているのでしょうか。それとも社内にいるのでしょうか。

  1. XF60mmF2.4 R Macro
  2. f/2.4
  3. 1/80 sec
  4. 60mm
  5. ISO 1000

#x-e1  #xf60mm

DJs

  1. X-E1
  2. XF35mmF1.4 R
  3. f/1.4
  4. 1/17 sec
  5. 35mm
  6. ISO 6400

#x-e1  #xf35mm

Thistle

VSCO FilmのVelvia50をかぶせてバキバキに、過剰なまでに色を乗せてラチチュードを狭くしてみると、なんだか超現実感が出て面白いです。ちなみにこのアザミの種子には肝臓に良い成分や抗がん作用のある成分が含まれているとのこと。

  1. XF16mmF1.4 R WR
  2. f/2.5
  3. 1/4000 sec
  4. 16mm
  5. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Capturing stars at a camping site

ここではだいたい夜は雲に覆われてしまうのだけど、ちょっとだけ雲が薄くなった瞬間にパチリと。

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/1.4
  4. 10 sec
  5. 16mm
  6. ISO 3200

#x-e1  #xf16mm

lighting circle

びよーん。

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/10
  4. 5 sec
  5. 16mm
  6. ISO 2500

#x-e1  #xf16mm

Buddy Cop

足並みをそろえるってこういうことなのかな

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/8
  4. 1/480 sec
  5. 16mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Boat

こういう場面ではいつも吉野弘という詩人の「虹の足」という一篇を思い出す。

  1. X-E1
  2. XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  3. f/10
  4. 1/500 sec
  5. 55mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf55-200mm

Bridge

ひさびさに望遠レンズを持ち出した。望遠のほうが自分にとっては構図を決めやすい。

  1. X-E1
  2. XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
  3. f/10
  4. 1/2500 sec
  5. 172.4mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf55-200mm

Cold Brew

Potrero HillにあるFront CafeではCold Brewを頼むとメイソンジャーに入れてくれる。容器代として$1.5のデポジットを払うのだけど、返さずそのままにしていると身の回りにこのジャーがどんどん増えていってしまう。

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/1.4
  4. 1/2700 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Bottle and Water

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/1.4
  4. 1/2900 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Coffee Beans in tubes

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/1.4
  4. 1/1000 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Coffee Beans

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/2.5
  4. 1/3000 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Bay Bridge

  1. XF16mmF1.4 R WR
  2. f/8
  3. 1/125 sec
  4. 16mm
  5. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Halo

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/16
  4. 1/1400 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Steel Towers

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/10
  4. 1/1000 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Brushtouch Cloud

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/16
  4. 1/640 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

A TRUMPET AND A DANCER

Missionでの一コマ。写真撮ってもいいけど、と、この後列車ごっこみたいなのに参加させられることに。 Lorenzo Fondaの "A Trumpet And A Feather"という絵本がありますが、寓意に満ちていて好き。

  1. XF16mmF1.4 R WR
  2. f/3.2
  3. 1/4000 sec
  4. 16mm
  5. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Ritual Coffee Roasters

  1. XF16mmF1.4 R WR
  2. f/5.6
  3. 1/125 sec
  4. 16mm
  5. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Ritual - Brewing Coffee

  1. XF16mmF1.4 R WR
  2. f/4
  3. 1/125 sec
  4. 16mm
  5. ISO 1250

#x-e1  #xf16mm

Sightglass Coffee

  1. XF16mmF1.4 R WR
  2. f/5.6
  3. 1/200 sec
  4. 16mm
  5. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Aesop Shop

  1. XF16mmF1.4 R WR
  2. f/1.4
  3. 1/50 sec
  4. 16mm
  5. ISO 400

#x-e1  #xf16mm

Aesop

  1. XF16mmF1.4 R WR
  2. f/4
  3. 1/80 sec
  4. 16mm
  5. ISO 1600

#x-e1  #xf16mm

Phở Gà

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/2.8
  4. 1/100 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#food  #x-e1  #xf16mm

Cat Mural

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/8
  4. 1/420 sec
  5. 16mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Mural alley

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/8
  4. 1/450 sec
  5. 16mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Mural alley

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/8
  4. 1/640 sec
  5. 16mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Carnival

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/4
  4. 1/2900 sec
  5. 16mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Bananas

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/4
  4. 1/480 sec
  5. 16mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Pontiac Silver Streak

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/11
  4. 1/75 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Paella

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/5.6
  4. 1/480 sec
  5. 16mm
  6. ISO 800

#x-e1  #xf16mm

Golden Gazelle

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/1.4
  4. 1/3500 sec
  5. 16mm
  6. ISO 200

#x-e1  #xf16mm

Cajun Shrimp

  1. X-E1
  2. XF16mmF1.4 R WR
  3. f/3.2
  4. 1/90 sec
  5. 16mm
  6. ISO 6400

#food  #x-e1  #xf16mm

Yabu-Soba

久々にX-E1を持ち出した。レンズにはVoigtlanderの40mm F2で、ボケの出方がいかにもクラシックレンズ。マウントアダプタ経由なのでEXIFではf/1と出ているが実際は2.8で撮影している。

  1. X-E1
  2. 40.0 mm
  3. f/1
  4. 1/125 sec
  5. 40mm
  6. ISO 3200

#food  #x-e1

Zenzai

  1. X-E1
  2. XF60mmF2.4 R Macro
  3. f/2.8
  4. 1/125 sec
  5. 60mm
  6. ISO 6400

#food  #x-e1

X-E1

  1. E-P5
  2. f/2.5
  3. 1/200 sec
  4. 17mm
  5. ISO 200

#x-e1